上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんばんは。河北の幹事です。

今週の火曜にLOMの例会がありました。
テーマは「携帯安全教室~子供たちを守るために、大人ができること~」

私が初めて携帯を持ったのが大学生のころ。今では仕事やプライベートで、なくてはならない物となりましたが、小中高校時代に携帯があったらどうゆう生活になっていたのか全く想像がつきません。テレビや新聞等の報道で、小中高校での携帯のあり方についての議論なども多くなりましたが、実態はどうなっているのでしょうか?

当日は某携帯会社の担当の方の講習会でした。現在、中学生で約半数、高校生では98%程度の所持率だそうです。やはり高校生でもクラスに1人は本人のポリシーとして持たないという人がいるとのことです。

子供の携帯でのトラブルで多いのが迷惑メールからのワンクリック詐欺、学校裏サイト等による誹謗中傷、ブログ・プロフ等による個人情報の流出等です。やはり、正確な判断をすることが難しい子供がトラブルの被害者にも加害者にもなりうるというところで、子供にしっかりと責任を持たせることと、親がちゃんとフォローすることが重要ということです。

一方で、子供が携帯を持つことで、子供の安全が確認できたり、子供同士のコミュニケーションの手段にも役に立っているというメリットもあります。

これから、ますます携帯を持つ子供が増え、その年齢も下がっていくことが予想されますが、しっかりと本質を見極め、大人も子供もしっかりと自覚を持って携帯と付き合っていくことでみんなが便利で安心な生活ができるんだと思います。
スポンサーサイト
2009.06.26 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://abedenko.blog25.fc2.com/tb.php/70-ca736cff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。