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LOMで担当している花火大会が終わり、抜け殻のようになって
お盆休みを過ごしてしまった鶴岡Abです。

今日はその花火大会について書かせていただきます。(※長いです)

今年で十九回を数えた赤川花火大会は、鶴岡青年会議所の先輩が
昔、赤川の河川敷で打ち上げられていた花火を復活させようと
LOMの事業として企画発案しました。
紆余曲折はありましたが、今でも鶴岡青年会議所のはメンバーが
実行委員会に出向という形式をとりながら、ほぼ全ての業務をこなしてます。
JCですから1年ごとにメンバーは変わります。
経験者やOBなどに教えていただきながら、1年間かけて花火大会を作り上げていきます。
年々規模が拡大し、ウン千万という規模の大会となり、とても鶴岡JCの一委員会でこなしきれる
仕事量ではありません。
協賛金集めから、ツアー会社との折衝、HP作成やポスター、チラシ、プログラムの作成
そして、特別観覧席の販売、チケット発送、市民募金や絵画コンクール、露店商や直営店の取りまとめ、
花火師との打合せ、会場設営や保安警備も、もちろん自分たちでやっています。
なんでそこまで・・・と思ってしまうくらい十九年間積み重ねられてきたノウハウで鶴岡JCは
LOM事業の枠を超えてがんばっています。

今年の花火大会当日、朝から雨が降りました。
会場は至る所ぬかるみ、桝席やシートはぬれて、問い合わせの電話が鳴り止みません。
大量の砂を手配し、通路に撒きます。
桝席の水掃きもキリがありません。
作業は全て人力です。
でも鶴岡JCのメンバーは文句も言わず花火が上がる直前まで
手を休めずに雨天対策をし続けてくれました。

花火大会を成功させたいため、お客様に満足していただく為、がんばっている人の為、
色々な想いが重なり合って 花火は打ち上がりました。

涙が出ました。

花火が打ちあがったうれしさからはなく、
雨が降った悔しさでもなく、
今までの苦労が報われたからでもなく、
感謝の涙でした。

連日夜中までのチケット発送、会場の杭打ち、トラロープ張り・・・etc
助けてもらうことのありがたさと、難しさを感じていた花火大会前の準備期間があり、
大会当日の損得を超越した協力を目の当たりにして、
メンバーのありがたさに気付かせてもらいした。

JCってすごいところなんだってことをもっと知ってください。
アカデミーで見つけてください。
きっかけだでもいいです、つかんでください。

そういう想いで私たちスタッフは9月5日新庄で皆さんを待ってます。


長々と書いてしまいましたがお付き合いいただき方有難うございました。



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2009.08.19 Wed l JC l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

masaru様
本当にお疲れ様でした。
日々尊敬しております。
来年は一緒に頑張りましょうね。
2009.08.19 Wed l 09アカデミー委員長. URL l 編集
No title
>>委員長さま
こちらこそ日々委員長には頭が下がりる思いでいっぱいです。
あっちのブログもCHANGEの心意気を感じました。
来年≪も≫よろしくお願いいたします。
2009.08.20 Thu l Ab. URL l 編集

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