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皆さんこんにちは!長野から帰ってきたらなんとなく調子がいまいちのM田です。

6月に入りスケジュールがますますタイトになり、日々充実しています。

委員長も言っていましたが、充実している時ほど、物事が順調に

進むもんなんです。

皆さんはいかがでしょうか?

今日は私が非常に気に入っているというかはまっている書籍を紹介したいと

思います。

3月のアカデミー委員会でもお話しましたが、皆さんにどうしても知って

いただきたくブログを利用して広めたいと思います。

佐藤一斎[著] 岬龍一郎[編訳]

言志四録です。

言志四録


著者は江戸時代後期の儒学者として名馳せた人物であり、

この著書は幕末維新の志士たちが近代日本を切り開く

ための原動力となった一冊であり、当時から

リーダーのためのバイブルと言われたそうです。

今の日本人がひ弱になり、国家も社会も元気が無く、

倫理・道徳が軽んじられる時代だからこそ、

このように改めて日本とは?日本人とは?国家の誇りとは?

といったことを感じさせてくれる、そんな書籍です。

今年の日本JC A里会頭が力を入れている部分に合致するところが

あると思います。

是非皆さんも読んでみましょう!
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2009.06.11 Thu l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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