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ブログがスタッフリレー方式に生まれ変わり、ブログの名前も 『CHANGE』 に変わってたのは気付いてくれてましたか?
委員長そしてスタッフの テーマ であり、想い です!

本日更新担当の私は、生まれ変わり前からの継続ネタでお付き合い願います。


【修行2日目(最終回)】

忍苦の行が終わり、床入り(就寝)です。
白装束のまま、近くの神林坊(宿坊)に移動します。
広い座敷に寝具が畳んで置いてあります。

みんな黙って寝る準備を始めます。 
疲れと忍苦の行の後遺症でお喋りしている余裕が無いのです。

しかし!布団だと思って広げた寝具は毛布に白いカバーがかかったものでした。
それが1人×2枚、そして枕が一個・・・

ここでも修行は続いていたのです!・・・・・・・寒い!!

特に体の大きい鶴岡W君などはひざ下むき出しです。

それでも明日は4時起きの予定です。 寝なくては・・・



法螺貝の音が鳴り響きます。 起床の合図です。
残念ながら雨模様の為、実際の起床は5時でした
寝ぼけなまこで集合し、カッパを着て、抖そう行へと向かいます。

今日は先達がお休み?で早坂さんが先頭を歩いてくれます。

昨日とは打って変わってハイペースです。
昨日の疲れを引きずりながら体に鞭打って歩きます。歩きます。歩きます。・・・・

何時まで歩くんだーーー!! 
こう叫びたかったのは私だけではないはずです。

でも、これが修行なんですね。



帰ってきたときのメンバーの安堵感 いや 達成感 は、皆の表情から溢れ出てます。
体験したもののみが味わえるものなんだと実感しました。


☆副会長のブログデビューが楽しみな鶴岡ABE幹事でした。


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2009.05.31 Sun l 委員会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アカデミー委員会の皆様、こんにちわ
泰輔塾塾長の泰輔です。

この間の、洋行塾の「山伏修行」に参加していないひとは
残念ですが、この「忍苦の行」ボクの記憶に鮮烈な残像が
今でも残っています。

小さな部屋の壁面に、掛け軸がひとつ、蝋燭の灯りのみ
で先達がなにやらお経を唱えます~。
部屋は密閉され、背後からは、卓上コンロの上に唐辛子
がのせられ、少しずつ部屋が煙で満たされていきます。

大きな呼吸をすれば煙がのどや鼻に入りこみ
唐辛子の激痛が襲います、だんだん呼吸が苦しくなり
逃げ出したくなるが、そこを耐えるのです。

15分ほどで、やっとお経が終わって立ち上がったとき
周りは真っ白で、少し眩暈がしました、空気のおいしさを
確かに感じました、1300年もの長い間生まれ変わりの行として
信仰されてきた羽黒山山伏修行、現在でも鳥居の上と下では世界が
少し違うようです。

山伏キャラ


携帯も財布も没収され、ふんどし一枚になったとき

森の緑は綺麗だったなぁ~。

ずーっと階段を歩いて、ふと考えたこと

昔のこと、嫌なこと、将来のこと、家族のこと、

ずーっと階段を歩いて、ふと考えたこと

なんて、ご飯は美味しいんだろう

やっぱり感謝して生きなきゃ、立派な大人になりません。

近い将来、親父やお袋になる予備軍の皆様、この修行

子供たちへ伝えていきましょう。

この機会を与えてくれた、佐藤洋行塾ありがとう。


「 苦 忍 の 行 」プ プ プ   ほなさいなら~

ブログリレー!お次は、阿部幹事っ!!どぞっ
2009.05.30 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
立て山鉾(やまぼこ)


こんにちわ
酒田まつりで披露した、高さ20mと言われている立て山鉾(やまぼこ)です。
酒田LOMのみんなのやまぼこ委員会を筆頭にLOMメンバー・市民のみんなで製作しました。

酒田JCが酒田まつりに関わったのは13年目です。
先輩たちが継続してきたからこそ、実現できた事業です。
昨年、20mの山鉾をつくり披露しましたが、今年は400年祭というこうとで、前年度から進化させて披露しております。今年は夜の部に、鶴岡・村山・寒河江などのJCメンバーが駆けつけていただき、盛上げていただきました。感謝・感謝・感謝

興味のある方 下記から覗いてください。 酒田JCの山鉾ブログです。
→→→ だいすけんた(山鉾ブログ)

ここで立てやまぼこのヒロインを紹介します。

タイヤウーマン

アァ 間違えた





はんこたんな

こっちです。びじんでしょ 
光ってました・・・

各LOMやアカデミー生の情報を流せるように
たくさん更新しますので、みなさん見てください。

最近、連日連夜の飲み会で4㎏太った 
酒田から出向のあやしい幹事 うえむら でした。
みんな記憶無くなるくらい 飲むぞー 
みんなで次の日 記憶を探してください。。。
2009.05.29 Fri l JC l コメント (0) トラックバック (0) l top
09アカデミー委員会の皆さまお久しぶりです。
委員長の佐藤大輔です。

先日は山伏修行大変お疲れ様でした。

私は修行のおかげで運が良くなった気がしています。
最近いいことばかりです。

さて、今日からこのブログを委員会スタッフ全員で毎日書いていきます。
閉校式まで。。。といったらみんなに怒られたので、
まずは続けれるだけ続けます。

毎日書きますので、
毎日見に来てくださいね。

青年会議所のことから
各自のプレイベートや仕事のことなどなんでも書きます。

楽しみにしていてくださいね。

私のお勧めは、家で妻と娘に邪魔者扱いされているアカデミー委員長の物語です。

ということで、これからも09アカデミー委員会をよろしくお願いします。
2009.05.28 Thu l 告知 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初日最後の行は忍苦の行です。

全国から集った山伏たちが、一週間にわたって昼夜を分かたず、荒行に挑む
秋の峰入修行のほんの一部を体験させていただきました。

でもこの行は『他言無用』と決められています。

“ナンバンイブシ” の言葉と下の写真から修行の内容は想像してください。

第3回アカデミー 095  第3回アカデミー 094  第3回アカデミー 096  第3回アカデミー 100

さすがニンクの行です。     ク○ニではありません

☆鶴岡A幹事でした〆


2009.05.27 Wed l 委員会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
抖そう行から帰ってきたメンバーは足がプルプル、お腹がグーグー状態です。

食事までの時間、いでは文化記念館 内を案内していただきました。

出羽三山の歴史や文化、山岳信仰や修験道等に関する展示やビデオ上映を鑑賞し、出羽三山の世界を学び、その魅力を再認識していると・・・・

待望の壇張り(だんばり)・・・食事です。

しかし、メニューはご飯一膳とわかめの味噌汁、なすのおしんこふた切れ・・・・以上です。

先達の掛け声に合わせて合掌し、味わいながら食べ始めます。

米の一粒一粒のうまいこと!!
お味噌汁を飲むと涙が出そうになります。
おしんこがこんなにも輝いて見えたことはありません!!
食事のありがたみが身にしみます。


すると!

2分前!と先達がカウントダウンを始めます。

何事かと先達を見ると、お椀が既に空です。

え~っとびっくりしていると

1分前のコールが!!

あわてて食事をかきこむメンバー (写真が無くてこめんなさい)

食事も修行のひとつなんですね・・・・・

食事のあとは夜間の抖そう行です。

第3回アカデミー 088

防寒対策をしていざ出発です。

行灯と懐中電灯で足元を照らし、五重塔へ向かいます。

そして石畳の上で床固め(座禅の行)です。

暗闇の静寂の中、山の音色を聞きながらメンバーの面々は何を瞑想していたのでしょうか

帰ってきたときには・・・

  第3回アカデミー 089  第3回アカデミー 092  第3回アカデミー 090

そして最大?の難関 忍苦の行 へと続きます。





2009.05.27 Wed l 委員会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
羽黒山の表参堂にはミシュランガイドで三ツ星をもらった杉並木と
二ッ星の五重塔があります。
第3回アカデミー 056   第3回アカデミー 053

掃除用の熊手やネットを各自担ぎながらの抖そう行です。
第3回アカデミー 054 この頃はまだ余裕がありますね・・・


途中の御茶屋で麦茶をご馳走になりました。
第3回アカデミー 058   第3回アカデミー 063

約300年前羽黒山第50代別当天宥法印が築造した別当寺の別院跡である南谷別院跡に向かいます。
今は一部の礎石を残すだけですが、池を配した庭園は県指定史跡になっています。
0063-image1.jpg

地域の方々が池や周辺の保全に力を入れてるとのことで、私たちも落ち葉などの片付けをしてきました。
第3回アカデミー 071  第3回アカデミー 072   第3回アカデミー 075

完了後みんなで記念撮影です。
第3回アカデミー 079-1

ここから山の中へと進み、抖そう行は続きます。

ですが・・・ガイド兼カメラマンの鶴岡JCチェリー室長が下山した為、

ここからは写真がありません。



この先から皆の顔色が徐々に変わっていったのですが・・・・

夜の模様はのちほど・・・・








2009.05.26 Tue l 委員会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月の川に入るなんて・・・

先達がボソッと言ってました。

         第3回アカデミー 018[1]

先はみんなで先達に合わせて掛け声をかけながら準備体操です。

       第3回アカデミー 021[1]   そしていよいよ川の中へ・・・

                         第3回アカデミー 024  
川の水はもちろん冷たいのですが精神を集中して我慢して入っていくと・・・・・・・痛いです。

                         第3回アカデミー 028 補佐の早坂さんは休憩中?でした・・・

  先達の祝詞が終わるまで悲鳴と絶叫が続きます。  
                    第3回アカデミー 027



体と心を清めた塾生たちは身支度を整え、先達の法螺貝の音色に導かれ、次の

抖そう行(とそうぎょう)へと向かいます・・・・

第3回アカデミー 048[1]   修行はまだまだ続きます。



山形ブロック協議会会員大会鶴岡大会のPRブログ鶴お カモン!にもこの修行の様子が取り上げられてます。のぞいてみてください !!
2009.05.25 Mon l 委員会報告 l コメント (1) トラックバック (0) l top
開山1400年の伝統とミシュランガイドで三ツ星を獲得した
壮大なスケールの杉並木を有する羽黒山において、
5月16~17日の2日間に亘り、第3回アカデミー委員会
『山伏修行体験塾』が行なわれました。

山伏修行とは死と再生(=生まれ変わり)の行です。

私たちも死の世界での修行の為、白装束に身を包みました。
第3回アカデミー 003

晒(宝冠)をかぶって身支度完了です。
第3回アカデミー 008

先達(体験塾の塾長)が現れ修行が開始します。
第3回アカデミー 065[1]  気さくな?先達(せんだつ)でした・・・

会場を真っ暗にして床固め(座禅)から修行が始まります。
こんなに長い時間目を閉じて黙っていたのは何時以来かな~などと考えながら・・・・・

そして、会館前に集合して水垢離(ミズゴリ)の行に向かいます。
第3回アカデミー 012  第3回アカデミー 014
水垢離で川に入る為、白袴ぬいでいます。
女性は水着を着ています。・・・残念(by ITO)

いよいよ近くの川へ向かいます!!
第3回アカデミー 016[1]

このつづきは、また後日・・・




2009.05.23 Sat l 委員会報告 l コメント (0) l top
昨日、鶴岡JC会館にてスタッフ会議を行ないました。

塾生の皆さんには、メールやFAXで第3回アカデミー委員会『山伏修行』の詳細案内を送らせていただきました。

山形県内各所から鶴岡へ多くの塾生が集結します。

庄内地方の方々にとって羽黒山はかなりポピュラーですので、遠足や行楽で
一度は訪れたことがあると思いますが、置賜、最上地方の方々は羽黒山って名前は知ってるけど・・・という方々が多いのではないでしょうか?

一般的には2ルートが考えられます。

ひとつは月山越えです。山形自動車道を利用して鶴岡へ向かうルートです。
この場合は庄内あさひICで降りて左方向に曲がると一本道で羽黒山の鳥居が見えるところまで行けます。

もうひとつのルートは最上川沿いルートです。
47号線を酒田・鶴岡方面に向かって来ると鶴岡市(旧藤島町)への交差点がありますので鶴岡方面に曲がると羽黒山への案内が現れだします。

各ルートの参考地図です。

無題
map2.gif

羽黒山への入口となる目印は大鳥居です。

鶴岡市観光連盟の観光マップです。

集合場所のいでは文化記念館はここになります。
ここは表参道入口付近です。間違っても羽黒山山頂へは行かないでくださいね。(羽黒国民休暇村が見えたら行き過ぎです。)

鶴岡ICからのルート案内はGoogleマップを参照してください。

皆さんと会えるのを楽しみにしてます。  ・・・ひ・み・つ・の修行も・・・
気をつけてお越しください!!
2009.05.14 Thu l 告知 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、ある方から頂いた講演CDを繰り返し聞いています。

その中で『無力』と『微力』のお話がありました。

今流行のエコなんかも 微力 の積み重ねの代表選手です。

自分ひとりがMy箸つかったって、エコバックで買い物したって

たかが知れてるじゃないかと思い、ついつい割り箸をつかったり、ビニル袋を貰ってしまったり・・・

でも、その一人がやり始めないと 無力 になってしまいます。

無力は積み重ねられません・・・無力のまんまです

微力でも少しづつはじめていくと積み重なって、広がって、繋がっていきます。

アカデミーに出席するのも、楽しみや意味を求める為だけではないはずです。

とにかく参加してください。

きっと何かが見えてきます。

“なんのため”にアカデミーに入ったのか、入らされたのか

“なんのため”にJCでがんばるのか・・・


長くなりましたが言いたかったのは第3回アカデミー委員会に参加してくださいということです。欠席で出した人もまだ間に合います。再度出席で返信してください

※私にこの気付きを与えてくれたのは 中村文昭さん です。
2009.05.02 Sat l 告知 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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